気まぐれに更新する競馬予想

主に重賞の予想がメインなブログ。実際に買う馬券とはまた別(笑)

POG指名候補馬④ というかPOG馬デビュー戦

これまでに紹介した馬たちは某ネットサイトのPOGで指名しているのですが、ついにデビューする馬がいるので、もう全部紹介してしまいます。

 

① ミスパスカリの15(父:ディープインパクト)  2015.02.28生

馬名:シエラネバダ

馬主:金子真人ホールディングス

厩舎:音無秀孝(栗東)

 

マウントロブソン、ポポカテペトルと来て、この血統初めての指名。全兄たちは11月デビューでしたがこの馬は6月デビュー。阪神最終週の新馬戦はトールポピーキャプテントゥーレエイシンフラッシュが出走していたレース。ちなみにみんな負けてるけどクラシックで活躍できているので出走することに意味がある(?)的な感じ。

今年は中々メンバーが揃っちゃってる上に天気も怪しくていきなり厳しい戦いになりそうだけど、素質に期待。

 

② プラウドスペルの15(父:ディープインパクト)  2015.02.14生

馬名:グレートウォリアー

馬主:サンデーレーシング

厩舎:藤原英昭(栗東)

 

あー、競走馬っぽーいっていう名前。正直ディープとGone westってあまり合わない気がしてならないんだけど、この馬は思ったよりも瞬発力があって、父似なのかな、という面を見た気がしました。ちなみに2400よりは2000っぽいなーという印象も持ちました。NHKマイルも視野に入れて指名する一頭。あとは藤原厩舎は初戦はゆっるゆるで使ってきそうなところも気になる気になる。。。

 

③ ストレイキャットの15(父:オルフェーヴル)  2015.02.15生

馬名:ロックディスタウン

馬主:サンデーレーシング

厩舎:二ノ宮敬(美浦)

 

キャットコイン、ワンブレスアウェイの半妹。姉はステゴ産駒でこちらはオルフェ産駒。特にキャットコインなんかは430kgくらいで小さい馬だったけど、こちらはすでに470kgあるようで馬格も十分。ステゴ産駒だから斤量耐性はあるのだけども。。。

あとはステイゴールド産駒はPOG的にはあまり向かない感じの馬が多い印象ですが、オルフェ産駒ならステゴよりも早熟目かなぁということで血統背景はしっかりしていることから期待半分不安半分での指名。

 

④ ウィーミスフランキーの15(父:ディープインパクト)  2015.02.05生

馬名:ダノンチェリー

馬主:ダノックス

厩舎:池江泰寿(栗東)

 

まさかのダノックス指名w

全兄ザウォルドルフも指名してみたんだけどさっぱり。やっぱ個人馬主になっちゃうとだめなのかなぁ、ということで法人馬主になった全妹を懲りずに指名w

追い切りやってるんじゃないのと思ったら放牧に出された模様。怪しい。。。

ってか指名しちゃったよ!どうしましょw

やっぱり同系配合だからあまりよくないのだろうか。。。ちなみに数年先になるけど、ダノンチェリーにルーラーシップを付けられたら面白いんじゃないかなーっていう妄想をしてます笑

POG指名候補馬③とベルモントS

お久しぶりです。

新しいPOGシーズンが開幕して今日はアジアエクスプレスの全弟が2着で

明日はアパパネの仔がデビューとか…。因みにモクレレも今日出てたんですねー。

あの血統、やっぱり牝馬じゃないとダメな気がする。

というわけで本日も2頭紹介。

 

① ギーニョの15(父:キングカメハメハ)  2015.03.25生

馬名:トーセンブレイヴ

馬主:島川隆哉

厩舎:池江泰寿(栗東)

 

母ギーニョはトゥザヴィクトリーの全妹という血統。この血統はキングカメハメハと相性がいい血統なので、ギーニョに対して、シンボリクリスエス×2→ハービンジャー×2と来てここでキンカメはかなり気合入れて来たのかなと思いたい。

ちなみに父キンカメ×母父サンデーサイレンスはG1は勝ちきれないけどコンスタントにPOGポイントは稼いでくれそうなので、THE中堅という意味合いで指名しておこうかな、という1頭。

 

② アイランドファッションの15(父:ディープインパクト)  2015.01.28生

馬名:サトノソルタス

馬主:里見治

厩舎:堀宣行(美浦)

 

サトノもG1勝てるようになっちゃったのでPOGでも無視できなくなってきてしまいました。ちなみにサトノオンリーワンは初戦敗戦でサトノグロワールも頓挫があったようで、サトノで指名するのであればサトノソルタスかなぁ、と。すでにゲート試験は終えて、放牧して成長を促して秋以降のデビューとのこと。

 

 

 

さて、次はベルモントSの予想を、、、

と思ったらエピカリス出走取消ってww

勝てないんだろうなぁと思っていたので、ここでの出走取り消しはオッズ的にはおいしくなーい!

ちなみに去年はラニが好走しましたが、5月にちゃんと向こうでレース使った上に、父もTapitと血統的な後押しがあったからのことと思っていたので、エピカリスはヒモ程度にする気満々でした。

このレース、ケンタッキーDからの直行組が好成績なようで、A.P Indy系の血統がいいらしいので◎はゴームリーです。

海外レースはなんとなくレーティング通り買っておっけば当たるんじゃないかな~と思っているので(笑)、アイリッシュウォークライかルッキンアットリーのどっちかも馬券に絡んでくるんだろうなぁと思います。

というわけでお小遣い稼ぎ程度の馬券としては

3連複F ③-②⑥⑦-②⑥⑦⑧⑨⑩ 12点

当たるといいね!

POG指名候補馬②

何日続くのかわからないPOG指名候補馬紹介。

前の記事にも書いているけど、ディープインパクト産駒に関して、

やっぱり馬格はほしいなぁというところ。

あと個人的に気にしてるのは母がアメリカのダート単距離馬であるところかな。

基本的に母父は英語表記の血統表になる馬じゃないとあまり走らない気がする。

ということで今日も2頭ほど紹介。

 

① シルヴァースカヤの15(父:ディープインパクト)  2015.02.15生

馬名:ヘンリーバローズ

馬主:猪熊広次

厩舎:角居勝彦(栗東)

 

怪我してなければどんな活躍していたのだろうと思いたくなるシルバーステートの全弟。血統に関しては母父Silver hawkだし、シルバーステートみたいにディープ産駒についてほしい力強さちゃんと出てくるよね!ね!?お願い!!ってな感じ。

あとこの血統で角居厩舎だったら鞍上が福永になりそうなんだけど、そうなった場合は重賞は勝てると思うけど、GIは諦めます(笑)

 

② Vodkaの15(父:Frankel)  2015.02.09生

馬名:タニノフランケル

馬主:谷水雄三

厩舎:角居勝彦(栗東)

 

まさかの冠+父名っていうwww

これまではSee the starsばかり付けてましたが、どうにもこうにもパワーに偏りすぎてて日本には合わない馬ばかりでした…(なんで頑なにSee the stars?と思うくらい)

そしてここでまさかのFrankel。Frankel産駒は今年はソウルスターリングミスエルテといった活躍馬を輩出しているので、See the starsよりは明らかに日本適性のある産駒を生み出す種牡馬でありそう。

ところで血統表見たらVodkaってNorthern DancerもSSもミスプロも持たないんですね。こういう牝馬にNorthernの同系配合のFrankelはちょうどいい濃さのNorthenの血が入るかもしれないですね。

今はもう520kgとか40kgとかあるみたいなので、これ以上はあまり増えてほしくないなぁと思いながら見ていきます。

ちなみにもう調教してるみたい。デビューが早いかは別として、順調に調教はされているようなので良かったです。ウオッカも早めに調教始めたけど秋にデビューしてた記憶があるので、それと同じようなローテになるのでしょうか。

 

今日紹介した2頭は個人馬主なのでなかなか情報が入ってこなさそうな感じがしてます笑

久しぶりの更新~POG指名候補馬その①~

ほんとに三日坊主になってしまった競馬予想w

今回もそうなりそうな気がしますが、趣向を変えてnetkeibaのPOGで指名しよっかなーと思ってる馬の紹介。

基本的にディープ産駒は牡馬は470~80kg、牝馬は450~60kgくらいの馬格は欲しいところ。。。

 

① シユーマの15(父:ディープインパクト)  2015.04.12生

馬名:ブレステイキング

馬主:サンデーレーシング

厩舎:堀宣行(美浦)

 

ヘリファルテの全弟。ヘリファルテは故障もありデビューも遅れてしまったとはいえ、そのデビュー戦ではスローで馬場も悪い中、中団~後方の位置から直線差し切る強い勝ち方をしました。

体質的には弱い系統ではあるので、リスクはあるかもしれないけど、順調に育ってくれれば面白いところ。一応今は順調で秋後半でデビュー予定とのこと。

馬体は見た感じ、ヘリファルテよりも上半身の筋肉が目立つ感じ。あとはディープに相性のいいデインヒルなどの血が入っている点もプラス。

なんにせよ特に怪我なくいってほしいと思わざるを得ない1頭(笑)

 

 

 

② アドマイヤキラメキの15(父:ディープインパクト)  2015.04.08

馬名:センテリュオ

馬主:キャロットファーム

厩舎:高野友和(栗東)

 

トーセンスターダムの全妹。

馬体を見ると、牝馬らしいなと思うけど、480kg近くもあるようで、柔らかさも感じます。netkeibaの書き込み見るとメンタル的にも順調だそうで。確かに何人かも書いているように、力強さがプラスされれば!という印象。

秋デビューとのこと。阪神芝1800あたりかな?

でも待てよ…高野厩舎×キャロットってシャイニングレイのイメージしかないから、鞍上に対する不安と故障に対する不安がこみ上げてきてしまう…笑

例えばクルーガーのように松山弘平乗せてみてはいかがでしょうか?笑

 

とりあえず今日はここまで~!

第33回 フェブラリーステークス(GI)

馬場がどうなるかよくわからんので前日の段階ではなんとも言えないのですが。。。

 

展開としては前に行く馬が多いなぁっていう印象なので差し馬優勢で見ておきたいと思います。3連覇を狙うコパノリッキーはこれまではスローで流れる中で勝ってきたので今までどおりに、とはいかないと思われます。東京ではゴールドアリュール産駒は押さえておかないといけない気がするのでヒモにはしますが・・・。

 

この展開はノンコノユメとしてはありがたいですね。

チャンピオンズCから参戦した馬の成績も悪くはないし、なによりノンコノユメ自体あのパドックの悪さで2着に来たことに驚きました。

じゃ、他の上位人気馬は、となるとベストウォーリアはなぜスプリント使ってしまったのか、ホワイトフーガは牝馬戦でしか結果を残せていない、モーニンはスタミナは大丈夫か、などの不安材料があります。

だけど、それを覆せるほど下位人気馬に期待できそうな馬がいるかというとこれまた微妙。アスカノロマンが内でじっとできるような位置取りで最後の直線でうまく抜け出せれば面白いとは思います。

ローマンレジェンドも復活傾向にある気はしますが、今この馬にG1で好走されたら日本のダートのレベルに疑問符がついちゃいます笑

 

現時点での予想は

◎ノンコノユメ

○モーニン

▲アスカノロマン

△ベストウォーリア

コパノリッキー

△ホワイトフーガ

△モンドグラッセ

 

3連複1頭軸

◎ー○▲△ 15点

第30回 根岸ステークス(GIII)

ダートはそこまで本気で見てないので軽く。

 

◎タガノトネール

○レーザーバレット

▲モーニン

△タールタン

△アンズチャン

プロトコル

 

ハナを奪いそうなのがタガノトネールとシゲルガガ。ただどちらも積極的に、というわけでもなさそうなのでペースはそこまで早くならないだろうなという予想。その後ろにモーニンがつける展開が予想される。現在モーニンが1番人気だが「重賞で戸崎騎手で1番人気」という死の三重奏と言ってもいいほどの不穏っぷり。

馬場状態が重なのでやはり前目で競馬できたほうがいいのは確か。

そんなこんなで本命はタガノトネール。本日好調だった田辺騎手の捌き方にも期待したい。

対抗がレーザーバレット。差しが(追い込みも)多い馬だが、昨年の成績が9戦して8戦で掲示板をとらえていて、6戦は馬券圏内(ただ掲示板を唯一外したのが根岸S…)。騎手が乗り替わっても安定した成績を残してる上に今回は鞍上強化にもなるので期待大。

単穴はモーニン。馬自体は強い。川田騎手ごとき(笑)で武蔵野S 3着なのは力のある馬だなと思った。

後は騎手、東京ダート1400の成績、最近の成績からタールタン、アンズチャン、プロトコルあたりを。

 

3連複1頭軸 ◎ー○▲△ 10点

とにかくレーザーバレットに期待する馬券(笑)

(ならレーザーバレットの複勝でもいいじゃないか!)

第21回 シルクロードステークス(GIII)

数年前にちょっとだけやってた競馬予想のブログ。3日分の予想しかなくてまさに3日坊主になっていた(笑)

なんとなく再開してみようかなーと思ったのでいざ実践してみる。

 

というわけで明日のシルクロードSの予想を…。

京都芝1200mで行われるこのレース。1頭ずつ見ていくことにする。

 

①ダンスディレクター

前走は故障明けで阪神カップ2着。CBC賞阪神カップと思ったように時計が出ない馬場で結果を残しているのは好材料。馬格はないが57kgはこれまでもこなしているし大丈夫かと。あとは位置取りが鍵。

 

②メイショウツガル

前走は前優勢の展開で大敗。年齢を考えても上昇は見込めない。

 

③リトルゲルダ

7歳になってもまだいる。。。早く引退させてあげて…と思いたくなってしまう。最近では馬体重の変動が大きく不安要素たくさん。

 

④ヤマニンプチガトー

脚質も中々安定せず、ハイペース前総崩れの展開で差して好走というパターンが多く、重賞では力不足が露呈しそう。

 

⑤サトノルパン

この血統で短距離走るのは中々興味深い。前走も同じ京都芝1200で先行し勝っているが、馬格がないだけに気になるのは斤量。勝ちきるとなると難しいかもしれない。

 

⑥セカンドテーブル

前走は展開に助けられて好走したという印象。今回は多頭数になるし、相手強化の点でも難しい。

 

⑦ワキノブレイブ

実は穴馬ならばこの馬なのではないかと思っている。ちょっと走り過ぎていることは否めないが、今週の京都の馬場は合うのではないかと思われる。何より騎手が妙味である笑

 

⑧ローレルベローチェ

ペースを握るカギになる一頭。この馬が逃げるのならばスローペースになるだろう。そうなれば馬券に絡む可能性は高い。問題はサクラバクシンオー産駒の馬場適性。

 

⑨ヒルノデイバロー

マンカフェ産駒はシルクロードは狙いたいところではあるが重馬場にはかなり弱い血統なので今回は難しいか。

 

⑩アクティブミノル

こちらもペースのカギを握る一頭。この馬が逃げるのであれば武豊騎手のペースを考えたとき、ベルカントなどの例からハイペースになる可能性が高い。もしスローで逃げられたら勝つ可能性は高い。

 

⑪アースソニック

この馬場、この枠、好走するには十分…と思ったら騎手が…っていう。取捨選択が難しい。少なくとも軸にはならないけど切れもしない。

 

⑫ヤサカオディール

やっとOPクラスになったとはいえ前走の内容を考えると今回は圧倒的な力不足。

 

⑬ニンジャ

この馬も穴としては面白い一頭。調教もよさそうだ。久しぶりのスプリントがどうなのかが疑問。前走マイルからの参戦で馬券に絡んだ馬は過去十年にはいない。

 

セイコーライコウ

年齢的には厳しさがうかがえる。前走は前が詰まっていたことや去年3着というのを踏まえるとなめられた人気と言える。

 

⑮ネロ

この馬が内枠なら間違いなく軸だっただろう。ただし内田騎手は京都ではそこまで勝ちきれる騎手ではないので3着内は堅いかな、程度で見ておこう。

 

⑯ビッグアーサー

安定して強い馬。今回は鞍上強化されており、非常に楽しみである。しかしながら、デムーロ騎手はスタートには不安があるため出遅れてしまった場合は後ろからになるかも。

 

というわけで予想は

 

◎ネロ

○ダンスディレクター

▲ビッグアーサー

△ワキノブレイブ

△アクティブミノル

△サトノルパン

セイコーライコウ

△アースソニック

 

3連複フォーメーション ◎○▲ー◎○▲ー◎○▲△ 16点

2桁人気が3着に飛び込んでくることを祈って(>人<)